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Q:
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まずは簡単なプロフィールを教えてください |
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A:
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昭和37年10月生まれのA型です。
大阪大学歯学部を卒業したあと、研究生として補綴学を学びました。その後も同大学付属病院で、医員として補綴に携わり、さらに京都口腔健康センターやクリニックで最新の技術や知識を習得いたしました。
キョート矯正・審美歯科の院長になってからも初心忘れることなく、「生涯学習」の気持ちで努力の毎日です。 |
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Q:
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歯科医師になろうと思われたきっかけはなんですか |
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A:
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自分が将来どのような職業につくのかを考える時期に、すでに私の姉は薬剤師、兄は医師の道をそれぞれ進んでおりまして、3人兄弟の末っ子として生まれた私は「医歯薬」の「歯」だなと漠然と思い描いたのがきっかけだったと思います。
卒業後補綴の講座に残ったのは、歯科医学にはいろいろな科目があるけれども、結局一番最後に患者様と接するのは補綴かな、という理由でした。
アメリカではすでに歯並びや白さが教養や品位の高さを示す大変重要な要素として認知されていましたので、日本において、一人でも多くの方の機能面や審美面の悩みを、できるだけ負担の少ない方法で解決するお手伝いをしたいと思い、最終的にこの道を選んだわけです。 |
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Q:
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クリニックのコンセプトを教えてください |
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A:
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インフォームドコンセントの実践と、EBMに基づいた医療を治療方針としていますが、技術以外では地域の皆様に愛され、気軽にご相談や治療にお越し頂けるクリニックであることを、常に心がけています。
例えば院内を清潔に保ち、来院頂いてからお帰りになるまで、スタッフ一同、患者様のお気持ちになって接するようにしています。
全部当たり前のことですが、いつも満足のいくレベルであり続けることは、信念が必要です。 また、お仕事帰りでも診察をうけて頂けるよう、平日と土曜は夜8時まで、お忙しい方のためには、日曜も受け付けています。
個人的には最新の医療知識を習得し、患者様にとって最善の治療を選択していけるよう努力しています。 つまり、下手すれば陥りがちな「クリニック主体」ではなく、「患者様が主役のクリニック」ですね。 |
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Q:
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歯科医になられて、良かったことを教えてください |
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A:
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治療していますと、難しい症例の方をなんとか完治することができ、喜んで頂けることが日々あって、どの患者様も思い入れは深く、感動をいただいています。
審美面での矯正というものに関心をお持ちの方が増え、より身近な治療としてご相談にお越しくださいます。こうしたことを、肌で実感できるのは嬉しいことですね。
その他でいえば、やはり院長になったというのが、人生の大きな転機でしょうか。
治療以外に、クリニック全体のことに気を配らなければならず、正直大変だなと思うこともありましたが、こちらのHPで衛生士さん、受付の方、非常勤のドクターを紹介して頂き、私の志を理解し助けてくれるすばらしいスタッフに恵まれました。
おかげさまで今では遠方からもお越しになる患者さんも増え、つくづくありがたいと思っています。 |
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Q:
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最後に、先生の夢を教えてください |
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A:
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やはり欧米諸国と同じように、日本でも矯正や審美歯科がもっと身近な存在になってくれることですね。
そのためには、いつも研究心を忘れず、先輩だけでなく、同期や後輩の先生方から学び続ける謙虚な気持ちでいること。
患者様に対しては、自分の身内ならどうするか、を意識して接すること。
院長という責任ある立場としては、スタッフの皆が心身ともに健やかに働ける職場づくりも積極的に取り組むこと。 これらをバランスよく実現していくことが、大切ではないかと思っています。 |